リフォームをお考えの方へ

ガルバリウム鋼板とは、アルミと亜鉛で鉄を守ることにより生まれた耐久性に優れた鋼板です。
鋼板を基材としてアルミニウム?亜鉛?シリコンからなるめっき層を持つ溶融アルミニウム一亜鉛合金めっき鋼板を総じてガルバリウム鋼板といいます。よって『耐久性?耐食性に優れている』『錆に強い』といった特徴があります。

メタル建材の屋根材は?原板にガルバリウム鋼板の3倍超の耐食性を誇る?超高耐久性ガルバリウム鋼板?エスジーエルを採用しています。

エスジーエルは?ガルバリウム鋼板をベースに革新的な耐食性向上を実現した?超高耐久性ガルバリウム鋼板?です。 マグネシウムの防錆効果をプラスし?ガルバリウム鋼板の3倍超の耐食性を有します。

エスジーエルは穴あき25年保証等、保証内容が充実しています。
?SGLフッソ 穴あき25年 赤錆20年 塗膜20年保証(海岸以遠500m)
?SGLカラー 穴あき25年 赤錆10年保証(海岸以遠500m)

は日鉄鋼板株式会社の登録商標です。
ポリエステル樹脂塗装のものから、フッ素樹脂塗装になります。
遮熱フッ素樹脂塗装などは、塗膜20年保証が可能になります。
一般的には、既存屋根の塗装のやり直し(上塗り)がありますが、これではメンテナンス効果として新築時と比べ耐久性が劣ります。
およそ3年から6年しか効果が続かないこともあります。
そこで、金属屋根による『カバー工法』をお勧めします。
長い目で見て、『ライフサイクルコスト』に大変優れています。
㎡当たりが約5㎏ですので、例えば屋根面積100平方メートルの場合の一般的重量で着色ストレート板の1/4、和瓦の場合ですと1/10の重量になりますので、建物への負担が少なく地震の際の危険も軽減できます。
着色石綿スレート板等の場合は、ルーフィングを敷いてから金属屋根(断熱材等)を被せて茸いていく工法です。茸き上がり後は、屋根の二重構造により夏涼しく、冬暖かい移住空間を保つことができます。しかも廃材の発生が僅かですみ、経済的にリフレッシュすることができます。注)和瓦等の場合は一度屋根材を撤去する必要があります。
屋根のリフォームを考えなければならなくなる症状を3段階で説明します。

Lv1

■特徴
屋根が色あせしている

■状態症状の説明
塗装の色が白っぽくあせています。この段階から防水性がおちていき、瓦の一部に水分が染み込むようになります。
そろそろ屋根のリフォームを考えるべき時期がきているといえます。

■対処方法とカバー工法の説明
対処方法として[塗装のやりなおし(上塗り)]があります。しかし、これではメンテナンス効果として新築時と比べ耐久性が劣ります。およそ3年から6年しか効果が続かないことがあります。
そこで安心なカバー工法をお勧めします。長い目で見て大変経済的な選択だといえるでしょう。

Lv2

■特徴
ひび割れ、苔が生えている情報

■状態症状の説明
瓦の見た目以上に、下地の劣化を心配しはじめなければならない状態です。下地の補修は瓦の解体作業が必要となり、かなりの出費と同時に、建築廃材を大量に発生させてしまうことになります。環境に優しくないリフォームといえます。

■対処方法とカバー工法の説明
できるだけ早くカバー工法で屋根を保護してください。下地を台無しにせずに済みます。(余計な出費を抑えることができる)
既存の屋根を生かしたままのカバー工法によって夏涼しく冬暖かい住まいにバージョンアップできます。しかも廃材の発生が最小限に抑えられますので環境にも、とても優しいリフォームといえます。

Lv3

■特徴
屋根下地材が腐食している状態

■状態症状の説明
屋根下地合板の状態が、瓦の茸替えに耐えられなくなった状態です。
合板が錆、フカフカした状態になっており、放置すると屋根を支える屋根組部材まで腐らせてしまう恐れのある、とても危険な状態です。屋根全体が折れたり、凹んだりして、ちょっとした外力(強風や積雪)でも崩壊する危険性をはらんでいるといえます。
大至急専門家(工務店や当社窓口)までご相談されることをお勧めいたします。

■対処方法とカバー工法の説明
屋根の改修方法としましては、
1、瓦の撤去
2、下地材の張替えが必要になります。
その上に茸く屋根材は建物自体に負担をあまりかけない軽い素材が必要です。メタル建材の製品はすべてが軽くて高耐久!お客様の家をお守りできる屋根材だと自信をもってお勧めできます。

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